調査会社、企業サービスの吉本哲雄が書き綴っています。

赤ちゃんに戻っていく姿

老人ホームに入ってる父に本を2冊持って行きました。
私は推理小説(ミステリー?)を読まないので選ぶのにだいぶ迷いましたが、「火車」と「小さな異邦人」に決定。
喋ることが難しい状態なのでほとんど会話ができず、手も思うように動かせないので筆談も一方通行でしたが、喜んでいた気がします。

父がだんだん赤ちゃんに戻っていくような姿を見ると悲しいですが、たまに見せてくれる笑顔は父親の顔。

言葉はなくても伝わってるのがよくわかります。

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