調査会社、企業サービスの吉本哲雄が書き綴っています。

数学は人生で役に立つ。

私は勉強が嫌いで小学校を辞めたいと思っていたわけですが、算数だけは将来絶対役に立つと信じていました。中学での成績は(も)良くなかったですが、何の疑問も持たず数学は好きな科目でした。

しかし、思春期、反抗期真っ盛りの中学生には鬱陶しい科目になっていることが多いようです。
社会人でも数学がどう役に立つかわからないという人がいますから、10代の人たちがそう思うのも仕方ないかも知れませんよね。

渋滞学でも有名な西成活裕先生の著書、「東大の先生! 文系の私に超わかりやすく数学を教えてください!」を読むと、数学の素晴らしさが実感できるはずです。

R16指定(笑)
「中学生は決して読まないでください。」

ということで、オススメ図書の紹介でした。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント