調査会社、企業サービスの吉本哲雄が書き綴っています。

みんなちがって、みんないい。

瞬間的には妖怪ウォッチより流行っているかもしれないALSアイス・バケツ・チャレンジ(説明は割愛します)。

今日の午前、親友で尊敬する経営者でもある株式会社保研オフィスの田野雅樹社長からご指名をいただきました。
とても光栄なことで、素直にうれしいです。

寄付金は先ほど振り込みました。
氷水はかぶりません。
私がそれをしたところでこのキャンペーンは何も変わらないからです。
シラケますね。すみません。
私はまだまだ修行の身。影響力と言えるほどのものはまだありません。

でも、せっかくですので私の思いを綴ります。

まず・・・
アイス・バケツ・チャレンジの発案者の一人でALS患者だったコーリー・グリフィンさん(27才/元大学フットボール選手)が米マサチューセッツ州の海で溺れ8月16日にお亡くなりになりました。
私は第一報(21日のニュース)で知り衝撃を受けましたが、このキャンペーンに参加した人やこれから参加する人でも知らない割合が多いようです。コーリー・グリフィンさんのことを知ることも大事だと思うので書いておきます。

みんなちがって、みんないい。

あちこちでこのチャリティー活動のことを良くも悪くも言われていますが、思いは人それぞれ。良いも悪いもないと思います。

ただ、気付くべき点は、
人から人への伝達速度は途轍もなく速いということ。
何事も目的を見失わないことが大切ということ。

自身で感じ、心から誰かに伝えたいと思ったとき、僅かな時間で正確な情報を全世界に伝えることもできるのです。
マスコミの情報操作に振り回されることが減るかもしれませんね。

20日後・・・3の20乗で約34億8千6百万人に伝わります。
21日後・・・3の21乗で約104億6千万人に伝わります。

ルール通りに指名された人が24時間以内に次の3名を指名するという伝達が継続すれば、21日目~22日目に世界の人口(約72億人)を超える=2巡目するということになります。
もちろんこれは理論値であり、実際にはその半分以下のスピードだということはわかりますが、ペイ・フォワードは大きな可能性を秘めています。

未来のことを真剣に考えていて行動力のある3人を指名します。
株式会社クレフ 代表取締役 森田大輔さん
似顔絵株式会社 代表取締役 高橋勇生さん
セラピスト 加藤陽子さん

地球と子どもたちの未来のために伝えたいことをWebで発信してください。SNSに限りません。
※目的が変わらなければルールは変えてもいいという勝手な判断です(笑)

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